経済

景況感、2期ぶり改善 10~12月地元企業動向調査

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堅調な市況や行楽需要

 

 南都経済研究所(奈良市)は13日までに、2024年10~12月期の地元企業動向調査結果を発表した。業界の景気判断を示す景況感DIは、前期(24年7~9月)と比べ15.7ポイント上昇の2.8で、2期ぶりに改善した。同研究所は「製造業は堅調な市況を背景にした景気の拡大が見られ、非製造業も秋の行楽シーズンの需要がホテル・旅館やサービス業に追い風となった」としている。

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