政治
奈良県王寺町長選挙、県議の清水氏が出馬表明 12年ぶり選挙戦に

維新の奈良県副代表
任期満了に伴う奈良県王寺町長選挙(来年2月4日告示、同9日投開票)で、日本維新の会県総支部副代表で県議の新人、清水勉氏(72)が21日、無所属で立候補する意向を明らかにした。これまで同町長選には、4選を目指す現職の平井康之氏(72)が無所属での出馬を表明。選挙戦となれば、2013年以来12年ぶりとなる。
維新の奈良県副代表
任期満了に伴う奈良県王寺町長選挙(来年2月4日告示、同9日投開票)で、日本維新の会県総支部副代表で県議の新人、清水勉氏(72)が21日、無所属で立候補する意向を明らかにした。これまで同町長選には、4選を目指す現職の平井康之氏(72)が無所属での出馬を表明。選挙戦となれば、2013年以来12年ぶりとなる。