歴史文化

聖武天皇と平城宮との新たな関わりは~ - 奈良文化財研究所・平城宮跡資料館で秋期特別展

関連ワード:

聖武天皇の大嘗祭に関連する木簡が並ぶ特別展=17日、奈良市佐紀町の奈良文化財研究所平城宮跡資料館

別の写真を見る

大嘗祭に関連する木簡40点を初公開

 

 奈良市佐紀町の奈良文化財研究所(奈文研)平城宮跡資料館で22日、秋期特別展「聖武天皇が即位したとき。―聖武天皇即位1300年記念―」が開幕した。ことし3月に出土した聖武天皇の大嘗祭(だいじょうさい)に関連する木簡40点(III期入れ替えあり)を初公開するほか、平城宮跡の発掘調査結果から同天皇の都「平城京」をたどる。大嘗宮正殿に設けられる神座に関わる可能性がある「神御茵(しとね)」と記された付け札も公開される。12月8日まで(II期は11月19日から)。

この記事の残り文字数:487文字

この記事は歴史文化ジャンルの有料記事です。

地元奈良を知るにはやっぱり奈良新聞デジタル!

有料プラン特典(詳しくは購読案内へ)

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 初月無料・いつでも解約可能
  • 広告がなくなり快適閲覧(一部除く)
  • 国内・国際ニュースも読み放題
  • 有料会員向けのプレゼント応募が可能
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューアも

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良県の名産・特産品・ご当地グルメのお取り寄せ・通販・贈答は47CLUB
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド