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応援の力で背中押して バンビシャスが決起会

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決起会で新シーズンの健闘を誓うバンビシャス奈良の選手ら=9月29日、奈良市法華寺町の奈良ロイヤルホテル

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 バンビシャス奈良は9月29日、ファンクラブ会員を対象にした、「クラブバンビシャス決起会2024」を奈良市法華寺町の奈良ロイヤルホテルで開いた。チームのオフィシャルダンスチーム「バンビーナス」のパフォーマンスで華やかに幕を開けた同会は、林キャプテンの開会のあいさつ、大塚副キャプテンの乾杯の音頭でスタートした。

 

 続いて選手が壇上から降り、各テーブルを回って記念撮影やサインの求めに応じるなどしてファンとの交流を楽しんだ。

 

  締めくくりに選手、スタッフがそれぞれシーズンに向けた意気込みを表明。今シーズン、B1の仙台89ERSから移籍した小林は、シーズンインを前に左足を負傷し、戦線離脱を余儀なくされた。その小林は、「皆さんをお話していると、元気にプレーする姿を早くお見せしたい気持ちがより強くなった。まずは足を治すことを最優先にしたい」と復帰に意欲を示した。

 

 その小林に代わるポイントガードとして招集された39歳のベテラン阿部は「所属先が決まらず独り練習しているときにオファーされうれしかった。チームで戦うことの楽しさを力に、プレーオフ進出を実現させたい」と抱負を語った。

 

 小野HCは「昨シーズンはプレーオフの後ろ姿を望めた自信と、あと一歩届かなかった悔しさを感じたシーズンだった。今シーズンこそ皆さんと一緒にプレーオフに勝ち進みたい。応援の力で背中を押してほしい」と、会場のファンに呼びかけた。

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