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開幕直前、高まる士気 - バンビシャス奈良

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ファン向けの新体制発表を行ったバンビシャス奈良の選手ら=17日、イオンモール大和郡山1階北小路コート

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ファンと共に今季を駆ける

 

 9月14、15日のプレシーズンマッチ、10月5、6日のB2リーグ開幕節を、いずれもホームのロートアリーナ奈良で行うバンビシャス奈良。2024―25シーズン開幕を前にブースター(ファン)向けのイベントを開き選手がお披露目された。

 

 17日は大和郡山市のイオンモール大和郡山の1階北小路コートで、新体制発表イベントを行った。バンビーナスのパフォーマンスに続き、古牧昌也、シャキール・ハインズ、キャメロン・ジャクソンを除く9選手と小野秀二ヘッドコーチ(HC)、石橋晴行アソシエイトコーチらスタッフが登壇した。

 

 選手への質問を交えたトークショーやじゃんけん大会などで約1時間、ファンとの交流を楽しみ、最後に小野HCが「シーズン60試合はいろいろとあると思うが、目標とするプレーオフ進出、その先にあるB2優勝に向け、われわれと一緒に戦ってほしい」と呼びかけた。

 

 25日は宇陀市総合体育館で500人を超えるファンの前で公開練習を行った。2外国籍選手も合流し、現時点でのロスター(登録選手)全12人が勢ぞろいした。

 

 3年連続で公開練習の開催地に選ばれた宇陀市からは、金剛一智市長があいさつに立ち、「ロート製薬様の企業版ふるさと納税を活用して今年もバンビシャスの選手を迎えることができた。今シーズンの活躍に心からエールを送りたい」と歓迎した。

 

 選手らはストレッチ、シューティングなどで体をほぐした後、実戦を想定した1対1、好守の切り替えなどの練習で約1時間半、汗を流した。練習後には全選手によるサイン会が行われ、各選手の前に長蛇の列ができた。(有賀)

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