社会
障害者問題研究会、全国大会が奈良市で開幕 優生保護法判決を報告

5年ぶり対面開催
全国障害者問題研究会(越野和之・全国委員長)の第58回全国大会が3日、奈良市三条宮前町のなら100年会館で始まった。コロナ禍の影響で5年ぶりの対面開催となり、約1500人が参加。初日の全体会では優生保護法訴訟で最高裁勝訴判決を勝ち取った弁護士の藤原精吾さんが特別報告を行った。
5年ぶり対面開催
全国障害者問題研究会(越野和之・全国委員長)の第58回全国大会が3日、奈良市三条宮前町のなら100年会館で始まった。コロナ禍の影響で5年ぶりの対面開催となり、約1500人が参加。初日の全体会では優生保護法訴訟で最高裁勝訴判決を勝ち取った弁護士の藤原精吾さんが特別報告を行った。