社会
奈良県桜井市で保存食の魅力探るフォーラム

奈良の食文化魅力発見フォーラム「保存食のヒミツとミリョク」(奈良県主催)が12日、桜井市高家の「なら食と農の魅力創造国際大学校」付属セミナーハウスであった。基調講演とパネル討論などを通じて、奈良の保存食の柿の葉寿司、吉野本葛、奈良漬の三つについて、歴史や特長などを深掘りして魅力を探った。オンラインも含め県民ら約70人が参加した。
奈良の食文化魅力発見フォーラム「保存食のヒミツとミリョク」(奈良県主催)が12日、桜井市高家の「なら食と農の魅力創造国際大学校」付属セミナーハウスであった。基調講演とパネル討論などを通じて、奈良の保存食の柿の葉寿司、吉野本葛、奈良漬の三つについて、歴史や特長などを深掘りして魅力を探った。オンラインも含め県民ら約70人が参加した。