教育
着て触れて奏でて 奈良学園小モンゴル体験授業

奈良市中登美ケ丘3丁目の奈良学園小学校(梅田真寿美校長)で27日、モンゴルの体験授業が行われた。国語教材でモンゴルの民族楽器「馬頭琴」の由来にまつわる物語「スーホの白い馬」を学ぶ2年生児童を対象に、学校創立の翌年度から毎年行われている。今回は児童65人が遊牧民が使う移動式住居のゲルや馬頭琴に触れるなど、モンゴルを実体験した。
奈良市中登美ケ丘3丁目の奈良学園小学校(梅田真寿美校長)で27日、モンゴルの体験授業が行われた。国語教材でモンゴルの民族楽器「馬頭琴」の由来にまつわる物語「スーホの白い馬」を学ぶ2年生児童を対象に、学校創立の翌年度から毎年行われている。今回は児童65人が遊牧民が使う移動式住居のゲルや馬頭琴に触れるなど、モンゴルを実体験した。