歴史文化2023.08.17 「200年後も安全に立つ保存修理を」金峯山寺二王門70年ぶり解体 文化庁調査官が視察 関連ワード: 神社仏閣 世界遺産 文化財 国宝二王門の柱の取り外しを視察する関係者=16日、吉野町吉野山の金峯山寺 奈良県吉野町吉野山の金峯山寺で行われている国宝・二王門(南北朝時代)の解体現場を16日、文化庁の調査官が視察した。屋根が取り外され、柱など骨組みの解体が今月から始まっている。 この記事の残り文字数:551文字 この記事は歴史文化ジャンルの有料記事です。 有料プラン特典(詳しくは購読案内へ) 月額550円から有料記事が読める 初月無料・いつでも解約可能 広告がなくなり快適閲覧(一部除く) 国内・国際ニュースも読み放題 有料会員向けのプレゼント応募が可能 上位プランで紙面宅配や紙面ビューアも 初月無料で今すぐ見る(会員登録へ) 既に会員の方はログインへ