社会

桜の名所、警戒強化 各地で見守り隊 - クビアカツヤカミキリ

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講習会でサクラの木を確認する「平城宮跡桜見守り隊」のボランティア隊員ら=4月20日、奈良市の平城宮跡

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 奈良県内でもサクラへの被害が広がる特定外来生物のクビアカツヤカミキリ(クビアカ)。現時点では被害木を確認しては駆除、薬剤注入、伐採などで被害の拡大を防ぐしかないのが現状だ。対策は早期発見が鍵を握り、県内でも各地のサクラの名所で警戒を強め、対応に乗り出している。(竹内稔人)

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