歴史文化
初代神武天皇陵の陵域で戦前の造成土確認 江戸期の水田跡も

宮内庁は9日、奈良県橿原市大久保町の初代神武天皇陵の陵域で、戦前の紀元2600年記念事業に伴い整備された際の造成土を確認したと発表した。同日、考古学・歴史学系16学協会の研究者37人や報道陣に調査区を公開した。
宮内庁は9日、奈良県橿原市大久保町の初代神武天皇陵の陵域で、戦前の紀元2600年記念事業に伴い整備された際の造成土を確認したと発表した。同日、考古学・歴史学系16学協会の研究者37人や報道陣に調査区を公開した。