河合クラブ全国へ

河合クラブ全国へ
50歳以上の女性選手が出場するソフトボールの第21回全日本エルデスト大会県予選は3日、河合町の町民グラウンドで開催。河合クラブが頂点に立ち、全国大会への出場権を獲得した。
参加3チームの総当たり戦。第1試合は河合クラブが12―1の大差でクイーンリベンジャーズに勝利。第2試合ではバンビーナが5―0でクイーンリベンジャーズを退けた。河合とバンビーナ、1勝同士の第3試合は、15―1で河合が頂点に立った。試合は初回から河合が一挙6点を奪い大きくリード。バンビーナは二回に1点を返すも、河合の猛攻を止めることができなかった。
河合の加藤智子監督は「みんな一つにまとまって、年齢を感じさせないプレーを見せてくれた」、丹治由紀主将は「いつも通りのバッティングができた。思い切りやって、良い結果に恵まれた」と試合を振り返った。
全国大会に向けては「奈良は全国ではあまり強くない方なので、まず一勝を目指して頑張りたい」と抱負を語った。
河合が出場する全国大会は10月に石川県で、2位のバンビーナと3位のクイーンリベンジャーズが出場する近畿大会は9月に滋賀県で開催予定。