奈良市新斎苑、3月25日から利用受け付け開始
令和4年度からの稼働を予定する奈良市新斎苑(火葬場)の利用受付開始について、市は3月25日をめどに調整していることが、10日、分かった。現在の東山霊苑火葬場(同市白毫寺町)は3月31日まで稼動するが、混雑状況により4月1日以降でないと火葬ができないケースが発生することを想定した措置。東山霊苑火葬場は地元との取り決めで来年度に撤去されるが、市は跡地利用に関しては駐車場などを整備するなどとしている。
同日開かれた市議会市民環境委員会(横井雄一委員長)で、山本直子氏(共産党)や鍵田美智子氏(明日の奈良をつくる会)の質問に上田泰・市斎苑管理課長が答えた。