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売り上げ4億3000万円、1300万円の黒字に - バンビシャス奈良が2023―24シーズンの決算概要など発表

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昨シーズンの決算概要を発表するバンビシャス奈良の加藤代表=奈良市東向中町の柿の葉寿司本舗たなか・なら本店の3階フリースペース

前年比8000万円以上の増収

 

 男子プロバスケットボールBリーグ2部(B2)のバンビシャス奈良は7月30日、奈良市内で加藤真治代表が会見し、昨2023―24シーズンの決算概要などを発表した。

 

 24年6月期の決算は速報の着地見込みによると売り上げ4億3000万円で前年比8000万円以上の増収となり約1300万円の黒字を達成した。同時に約5700万円程度あった債務超過も増資などにより解消し純資産を2300万円とした。これによりバンビシャスはB2ライセンス継続取得によるB3降格を回避し、26―27シーズンから始まる新リーグで、目標とする「Bリーグ・ワン」参入の可能性が高まった。

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