社会
アビリンピック奈良が開催 培った職業能力を発揮

喫茶サービスやデータ入力など6種目で競う
第40回奈良県障害者技能競技大会(=アビリンピック奈良、高齢・障害・求職者雇用支援機構奈良支部主催、県・奈良労働局共催)が20日、奈良県橿原市城殿町のポリテクセンター奈良で開かれた。県内の学校や訓練機関などで学ぶ42人が出場。実際の仕事を想定した喫茶サービスやパソコンデータ入力、製品パッキングなど6種目で技能を競った。
喫茶サービスやデータ入力など6種目で競う
第40回奈良県障害者技能競技大会(=アビリンピック奈良、高齢・障害・求職者雇用支援機構奈良支部主催、県・奈良労働局共催)が20日、奈良県橿原市城殿町のポリテクセンター奈良で開かれた。県内の学校や訓練機関などで学ぶ42人が出場。実際の仕事を想定した喫茶サービスやパソコンデータ入力、製品パッキングなど6種目で技能を競った。