歴史文化
奈良県十津川村でドイツの彫刻家らが野外彫刻 家一軒ほどの大きさ、環境音や人の声に共鳴

三重、和歌山に接する奈良県最南端の集落、十津川村竹筒(たけとう)地区で、ドイツ出身の音響彫刻家ルーカス・キューネさんや北欧エストニアの技術者らが野外彫刻を制作している。テーマは「音と空間」。家一軒分ほどの大きさがあり、自然環境音や人の声などに共鳴する彫刻だという。
三重、和歌山に接する奈良県最南端の集落、十津川村竹筒(たけとう)地区で、ドイツ出身の音響彫刻家ルーカス・キューネさんや北欧エストニアの技術者らが野外彫刻を制作している。テーマは「音と空間」。家一軒分ほどの大きさがあり、自然環境音や人の声などに共鳴する彫刻だという。