社会
「仏像写真」追求100年の歩み 写真家小川晴暘と「飛鳥園」の活動を振り返る特別展 奈良県立美術館で6月23日まで

奈良を中心に仏像を撮った写真家小川晴暘(せいよう、1894~1960年)、光三親子の写真作品と、晴暘が設立した仏像撮影専門の写真館「飛鳥園」の活動を振り返る展覧会「小川晴暘と飛鳥園 100年の旅」(同館など主催、奈良新聞社など後援)が、奈良市登大路町の奈良県立美術館で開かれている。仏像写真やスケッチ、書籍など約110件を展示する。6月23日まで。
奈良を中心に仏像を撮った写真家小川晴暘(せいよう、1894~1960年)、光三親子の写真作品と、晴暘が設立した仏像撮影専門の写真館「飛鳥園」の活動を振り返る展覧会「小川晴暘と飛鳥園 100年の旅」(同館など主催、奈良新聞社など後援)が、奈良市登大路町の奈良県立美術館で開かれている。仏像写真やスケッチ、書籍など約110件を展示する。6月23日まで。