賃金上昇へ「How」思考で行動 - 生駒商工会議所新年交歓会

生駒商工会議所(鉄東貴和会頭)の新年交歓会が10日、奈良県生駒市元町1丁目の生駒セイセイビルで開かれた。来賓や同会議所役員・議員約110人が参加し、交流した。新型コロナウイルスの影響で従来通りの開催は4年ぶり。
冒頭、鉄東会頭が「賃金上昇を伴うインフレ経済にしていかなければならない。そのためには『Why(なぜ)』ではなく『How(どのように)』の思考で行動していく必要がある」とあいさつした。
来賓の小紫雅史・生駒市長が「本年も生駒市の経済発展とにぎやかなまちづくりをしっかりと前に進めていきたい」と祝辞を述べた。山下真知事代理の県産業・観光・雇用振興部の通山雅司次長や馬淵澄夫衆院議員、小林茂樹衆院議員も登壇した。
その後、生駒市議会の吉村善明議長の発声で乾杯し、参加者が交流した。