歴史文化
「令和の吉祥天女像」開眼法要 - 薬師寺東京別院

薬師寺東京別院(東京都品川区)は、現在の建物に改築してから20年を記念して、麻布に描かれた日本最古の彩色画といわれる国宝「吉祥天女像」(奈良時代)を復元模写した「令和の吉祥天女像」を制作し、22日、同院で開眼法要を営んだ。加藤朝胤管主が大筆を用い新たな吉祥天女像に魂を入れる「開眼の儀」が厳かに行われると、約140人の参拝者は静かに手を合わせた。
薬師寺東京別院(東京都品川区)は、現在の建物に改築してから20年を記念して、麻布に描かれた日本最古の彩色画といわれる国宝「吉祥天女像」(奈良時代)を復元模写した「令和の吉祥天女像」を制作し、22日、同院で開眼法要を営んだ。加藤朝胤管主が大筆を用い新たな吉祥天女像に魂を入れる「開眼の儀」が厳かに行われると、約140人の参拝者は静かに手を合わせた。