社会
連合奈良定期大会 新会長に水野氏、西田前会長が顧問就任

連合奈良の第19回定期大会が10日、奈良市高畑町の奈良ホテルで開かれ、役員改選で新会長に水野仁事務局長(57)=電力総連=が選任された。3期6年間、務めた西田一美前会長は顧問に就任した。大会後の取材に水野会長は「コロナ禍を経て経済がこれから動いていくところ。産業政策や県との連携に力を入れていきたい」と抱負を述べた。
連合奈良の第19回定期大会が10日、奈良市高畑町の奈良ホテルで開かれ、役員改選で新会長に水野仁事務局長(57)=電力総連=が選任された。3期6年間、務めた西田一美前会長は顧問に就任した。大会後の取材に水野会長は「コロナ禍を経て経済がこれから動いていくところ。産業政策や県との連携に力を入れていきたい」と抱負を述べた。