経済
コロナで葬儀が変化 全葬連全国大会、来年は奈良開催
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奈良県葬祭業協同組合(鈴木勝士理事長)が加盟する全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の第67回全国大会が10月25日、松山市のホテルで開かれた。
大会は毎年開かれており、今年は全国の葬祭業関係者ら約270人が出席、業界の発展へ気持ちを新たにした。
全葬連の石井時明会長は「コロナ禍を経て葬儀の在り方が大きく変わった。業界の地位向上へ向けて努力を続けたい」と話した。
大会は「葬祭業界の原点に立ち、消費者にとって安心・信頼できる健全なる発展を期す」と決議して閉幕した。来年の全国大会は奈良県で開催される。