教育
60年、思い出満開 奈良市立一条高・付属中生ら 解体の旧本館にアート

奈良市法華寺町の市立一条高校・付属中学校で23日、60年の歴史をつむいできた旧本館の解体を前に、生徒らが手形で満開の桜を表現し、校舎の壁面に思い出を刻んだ。屋上にある天体観測所のドームが特徴で、レンガ風の壁面とともに同校のシンボル的な校舎だった。同日、旧本館は閉鎖された。
奈良市法華寺町の市立一条高校・付属中学校で23日、60年の歴史をつむいできた旧本館の解体を前に、生徒らが手形で満開の桜を表現し、校舎の壁面に思い出を刻んだ。屋上にある天体観測所のドームが特徴で、レンガ風の壁面とともに同校のシンボル的な校舎だった。同日、旧本館は閉鎖された。