社会
伝統と現代が融合、奈良市できょう10月25日から阪本さん「うるし展」

日常使いの器や箸など130点
東大寺戒壇院裏のギャラリースペース工場跡研究室(奈良市芝辻町)で奈良市出身の漆作家、阪本修さん(44)の個展「うるし展」がきょう25日から開かれる。伝統と現代的な感性を織り交ぜて生み出した日常使いの器や箸、盆や壁飾りなど約130点を展示、販売する。27日までと11月1~4日の開催。入場無料。
日常使いの器や箸など130点
東大寺戒壇院裏のギャラリースペース工場跡研究室(奈良市芝辻町)で奈良市出身の漆作家、阪本修さん(44)の個展「うるし展」がきょう25日から開かれる。伝統と現代的な感性を織り交ぜて生み出した日常使いの器や箸、盆や壁飾りなど約130点を展示、販売する。27日までと11月1~4日の開催。入場無料。