経済
経常利益は前期比101億円増の158億円 南都銀行3月期決算
純利益は前期比70億円増の118億円
南都銀行(奈良市、橋本隆史頭取)は10日、2024年3月期(23年4月~24年3月)の決算(単体)を発表した。国債等債券損益と株式等損益の増加、与信関連費用の減少により、経常利益は前期比101億円増の158億円、純利益は同70億円増の118億円で、いずれも2期ぶりの増益となった。
純利益は前期比70億円増の118億円
南都銀行(奈良市、橋本隆史頭取)は10日、2024年3月期(23年4月~24年3月)の決算(単体)を発表した。国債等債券損益と株式等損益の増加、与信関連費用の減少により、経常利益は前期比101億円増の158億円、純利益は同70億円増の118億円で、いずれも2期ぶりの増益となった。