奈良県上北山村の国道169号土砂崩れ、う回路の交互通行で出発時間を設定

1日に上北山村西原の国道169号で起きた土砂崩れで、県は3日、う回路の交互通行区間に出発時間を設けると発表した。交互通行区間が約13キロと長距離に及ぶため、これまで待ち時間が長かった。
う回路は県道大台ケ原公園川上線、林道辻堂山線、県道大台河合線を通るルート。道路が狭く待避所も少ない林道辻堂山線の全区間と、県道大台河合線の林道辻堂山線分岐(辻堂山)―上北山村小橡(木和田)間で交互通行を実施していた。
出発時間は、南行き(辻堂山発)が午前7時15分▷8時45分▷10時15分▷11時45分▷午後1時15分▷2時45分▷4時15分▷5時45分▷7時15分―。
北行き(木和田発)が午前6時半▷8時▷9時半▷11時▷午後0時半▷2時▷3時半▷5時▷6時半▷8時―。