社会
車道を歩行中の男性はねられ重傷 御所市の国道
18日午後10時8分ごろ、奈良県御所市條の国道309号で車道を歩いていた大淀町の無職男性(74)が、後方から軽乗用車にはねられた。男性は病院に運ばれたが、ろっ骨の骨を折るなどの重傷とみられる。
高田署によると、男性は南向き走行車線の中央やや左寄りを歩いていたという。
軽乗用車を運転していた葛城市のパート従業員男性(59)は、「人に気付いてブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話している。
同署は事故の原因などを調べている。