全国高校ラグビー、天理が4強入り - 奈良スポーツ回顧(1、2月)

今年も奈良県内スポーツは多くのチームや選手が活躍した。昨年J3リーグ昇格を決めたサッカーの奈良クラブはさらに上を目指し気を吐く。Bリーグのバンビシャス奈良は新シーズンに入り9連敗しながらも瀬戸際で2部に踏ん張る。かごしま国体の高校軟式野球では天理が完全試合で優勝。一方、2020年大相撲初場所で幕尻初優勝を果たした県出身の徳勝龍が、秋場所を前に引退し、寂しさを残す。今年はコロナ禍を脱してスポーツ界も平常の大会に戻りつつあるようだ。印象に残る試合や選手、チームの活躍を月ごとに振り返る。