奈良県中小企業診断士会総会 事業案など2議案承認

奈良県中小企業診断士会(渡辺淳会長、会員132人)は16日、奈良市高畑町の奈良ホテルで、第12回通常総会を開いた。委任状を含む会員108人が出席。本年度事業計画案など2議案を審議し、全て原案通り承認した。
冒頭、渡辺会長が「AI(人工知能)に負けないように、知識を提供するだけでなく、対話と傾聴を通じた適切なアドバイスを行っていかねばならない」とあいさつした。
本年度事業計画には、県信用保証協会「なら専門家派遣サポート」の専門家派遣事業などの受託事業や、県立図書情報館と実施している「体験学習会&無料経営相談会」などの主催事業、会員の資質向上を図る研修事業、研究会事業などが盛り込まれた。