教育
奈良県立生駒高校で居合道の指導時に剣道部顧問が日本刀で生徒にけが負わす

顧問の臨時講師、依願退職
奈良県教育委員会は7日、県立生駒高校(生駒市壱分町)で、剣道部顧問を務める男性の臨時講師(70)が居合道を指導した際、学校の許可なしに使用した日本刀が2年生の男子生徒に当たり、けがを負わせたと発表した。生徒は命に別条ないという。事故を受け県教委は、部活動で認められている以外の銃砲と刀剣類を学校内に持ち込むことを禁止し、違反した教職員は免職か停職の懲戒処分にすると発表。近日中に、県立高校と市町村教育委員会へ通知する。