社会

労災かくしの疑いで大阪の建設業代表ら書類送検 - 奈良労基署

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 奈良労働基準監督署は15日、労働安全衛生法違反(労災かくし)の疑いで、建設業(大阪府東大阪市)代表の男性(54)ら3人を奈良地方検察庁に書類送検した。

 

 同署によると、今年3月に奈良県安堵町の建設現場で、同社の50歳代の従業員が左手首の神経を損傷するけがを負ったにもかかわらず、男性は発注先(大阪市住之江区)の専務(68)らと共謀して、奈良労働基準監督署に報告せず、労働災害を隠ぺいした疑い。

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