政治
畿央大生、新視点で景観デザイン 河合町の交流拠点や美術館など町長らに提案

畿央大学(冬木正彦学長)の人間環境デザイン学科3年生9人が23日、奈良県広陵町馬見中の同大で、河合町の清原和人町長らに町づくりのアイデアをプレゼンテーションした。河合町と大学の包括連携事業の一環で、学生らは町役場を含む近鉄池部駅周辺を現地視察して分析。課題解決に向けた景観デザインを提案した。
畿央大学(冬木正彦学長)の人間環境デザイン学科3年生9人が23日、奈良県広陵町馬見中の同大で、河合町の清原和人町長らに町づくりのアイデアをプレゼンテーションした。河合町と大学の包括連携事業の一環で、学生らは町役場を含む近鉄池部駅周辺を現地視察して分析。課題解決に向けた景観デザインを提案した。