教育

身近な戦争記録紹介 斑鳩東小で帝塚山大生が講義

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グループに分かれて戦争について調べる斑鳩東小学校の児童ら=18日、斑鳩町法隆寺南2の同校

 斑鳩町法隆寺南2丁目の町立斑鳩東小学校(柴田浩司校長)で18日、帝塚山大学(奈良市)の学生らが「奈良県と戦争」をテーマにした特別授業を行った。6年生の児童ら86人が参加し、奈良に残る戦争の記録に耳を傾けた。

 

 同校6年生は例年、広島へ修学旅行を実施していたが、今年は新型コロナウイルスの影響で行き先を兵庫県に変更。「子供たちが戦争について学ぶ機会をつくれないか」と考えた2組担任の中村明子教諭が、奈良で戦争遺構を調査している帝塚山大生をニュースで知り講義を依頼した。

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