第37回奈良新聞社賞若鹿杯争奪ちびっ子野球大会開幕
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第37回奈良新聞社賞若鹿杯争奪ちびっ子野球大会開幕
第37回奈良新聞社賞「若鹿杯」争奪ちびっ子野球大会(奈良新聞社主催、奈良ちびっ子野球愛好会主管、奈良県・市スポーツ少年団など後援)は4月3日、奈良市丸山の西部球技場で開幕。この日は雨のため、1試合だけが行われ、こなべスポーツ少年団が好スタートを切った。
【こなべスポーツ少年団が9―3で疋田エンゼルスを下した】
こなべは初回、相手投手の立ち上がりをうまく攻めたて四球にヒットを絡めて打者10人で6点を先制。三回にも3点を追加し、疋田を突き放した。先行された疋田は三回、無死満塁から小林のタイムリーなどで3点返したが、あと一歩及ばなかった。
開会式は昨年優勝のあやめ池リトルダンディーズが優勝杯を返還し、奈良新聞社の鈴木健介取締役販売部長が「今年もはつらつとしたプレーを紙面で伝えていきます。日ごろの練習成果を発揮し精一杯プレーしてください」とあいさつ。
選手宣誓は疋田エンゼルスの朴城主将が「感謝の気持ちを忘れず、ひとつのボールに集中し笑顔でプレーすることを誓います」と力強く述べた。