歴史文化

猫段のお話・指図堂のお話 - お坊さんに聞く!奈良の寺社探訪【東大寺編その3】

関連ワード:

猫段の話

橋村執事長

 

「今は猫段と呼ばれている大仏殿の東にある石段ですが、昔は石段ではなく坂でした。『こけたら猫になる』という坂として伝わっていました。急な坂道で危ないから、子どもにそのように言い聞かせていたのかもしれません。私が子どもの頃はもう石段でしたが、祖母に『子取り(誘拐)が来る』と言われていたのでとても怖かったです。あまり人が歩かない場所でした」

この記事の残り文字数:1,185文字
(写真6枚 あり)

この記事は歴史文化ジャンルの有料記事です。

地元奈良を知るにはやっぱり奈良新聞デジタル!

有料プラン特典(詳しくは購読案内へ)

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 初月無料・いつでも解約可能
  • 広告がなくなり快適閲覧(一部除く)
  • 国内・国際ニュースも読み放題
  • 有料会員向けのプレゼント応募が可能
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューアも

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良県の名産・特産品・ご当地グルメのお取り寄せ・通販・贈答は47CLUB
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド