大和古寺・お参り日記【25】 - 大野寺(上)

新緑の5月初旬、室生の里にある大野寺を訪れた。川のせせらぎとそよそよと頬をなでる風が気持ちいい。
681(天武10)年、役行者(えんのぎょうじゃ)が開き、室生寺の西の門として栄えた大野寺の前を流れる宇陀川の対岸には、自然の岩に彫られた日本最大の摩崖仏(まがいぶつ)がある。国史跡に指定されている。

新緑の5月初旬、室生の里にある大野寺を訪れた。川のせせらぎとそよそよと頬をなでる風が気持ちいい。
681(天武10)年、役行者(えんのぎょうじゃ)が開き、室生寺の西の門として栄えた大野寺の前を流れる宇陀川の対岸には、自然の岩に彫られた日本最大の摩崖仏(まがいぶつ)がある。国史跡に指定されている。