歴史文化

大和古寺・お参り日記【5】 - 当麻寺(上)

関連ワード:

弥勒仏坐像(中央)と四方を囲んで立つ四天王立像

 当麻寺は、612(推古20)年に聖徳太子の弟、麻呂子親王が兄の教えによって創建したとされる。二上山の麓に場所を移したのは681年ごろ。中将姫ゆかりの寺として名高いが、当麻氏の氏寺として栄えた大寺院だった。

この記事の残り文字数:1,083文字
(写真9枚 あり)

この記事は歴史文化ジャンルの有料記事です。

地元奈良を知るにはやっぱり奈良新聞デジタル!

有料プラン特典(詳しくは購読案内へ)

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 初月無料・いつでも解約可能
  • 広告がなくなり快適閲覧(一部除く)
  • 国内・国際ニュースも読み放題
  • 有料会員向けのプレゼント応募が可能
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューアも

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良県の名産・特産品・ご当地グルメのお取り寄せ・通販・贈答は47CLUB
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド