歴史文化

大和古寺・お参り日記【2】 - 正暦寺(番外編)

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 正暦寺は清酒発祥の地として知られる。室町時代を中心に約200年酒造りが続き、現代造られている清酒の基本的な造り方が確立、その後、奈良の酒屋が受け継いで日本全国に広まっていった。大原弘信住職によると、寺の経営の財源確保のために酒造りが始まったという。

 

境内の中にある「菩提酛」仕込みの倉

 

 

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