大和古寺・お参り日記【2】 - 正暦寺(下)
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来山者を最初に迎える福寿院の客殿(江戸時代・国重要文化財)は、正暦寺創建から690年後の1681(延宝9)年に建立された。大原弘信住職に案内していただき、その景観の美しさにため息が漏れた。
板ぶき屋根の数寄屋風建築で、庭の塀を低くすることで縁側からの景色が一つの絵画のように見える。四季折々に庭を彩るモミジをはじめ、前方に広がる菩提山の景観を含めた全てが福寿院だと言えるだろう。

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来山者を最初に迎える福寿院の客殿(江戸時代・国重要文化財)は、正暦寺創建から690年後の1681(延宝9)年に建立された。大原弘信住職に案内していただき、その景観の美しさにため息が漏れた。
板ぶき屋根の数寄屋風建築で、庭の塀を低くすることで縁側からの景色が一つの絵画のように見える。四季折々に庭を彩るモミジをはじめ、前方に広がる菩提山の景観を含めた全てが福寿院だと言えるだろう。